これは引かずにはいられない! ぽってりフォルムにパッチリおめめ...「からすみくじ」が可愛すぎ (2/2ページ)

大國魂神社では毎年7月20日、源頼義・義家父子が戦勝御礼詣りのためにはじめたのが起源とされる「すもも祭」を開催している。境内には多くのすもも市が立ち、すももが販売される府中の夏の風物詩だ。
その祭りの中で、「その扇や団扇で扇ぐと害虫は駆除され病気は平癒する」とされ、五穀豊穣・厄除などの信仰をもつ「からす扇」・「からす団扇」を頒布している。
からすみくじの提供は、これにちなんで始まった。
「お参りにいらした際、多くの方に興味を持っていただいて、一つでも多くの良い思い出が出来ますようにとの思いがございました」(広報担当者)

23年のすもも祭から提供を始めたからすみくじは、その日のうちに準備数が終了するほどの大人気に。24年の正月から通年で頒布を再開している。
からすみくじが話題になったことを受け、広報担当者は次のようにコメントした。
「ご参拝の皆様にお喜びいただけたことは大変嬉しく思います。またこれをきっかけに大國魂神社にご参拝いただき、四季折々の境内の様子や年間を通して行われる数々のお祭り等もお楽しみいただければ、なお嬉しく思います」