ド派手グリーンに白いブツブツ...青森で作られた謎菓子「ゴボー」はどんなモノ? 地元民に聞いてみた (1/2ページ)
青森県のスーパーで、見たことも聞いたこともない「謎のお菓子」が売られていた......そんな目撃情報が投稿され、X上で注目を集めている。
一体どんなお菓子なのか。実物の写真が、こちらだ。

「ゴボー」――そう、「ゴボー」である。名前からはどんなお菓子なのか全く想像がつかない。
青森市在住のXユーザー・あおしま(@aoshimadayo)さんが2024年3月30日に投稿した写真に写っているのは、分厚く斜め切りにしたキュウリのような形をした、けばけばしい緑色の物体に、白いツブツブがくっついている食べ物。
きっとこれが「ゴボー」なのだろうが......やっぱり何なのかよくわからない。
「ゴボー」とは一体どういうお菓子なのか。どんな味がするのか。なぜこんな名前なのか。
見た目も名前もインパクト絶大なお菓子に、X上ではこんな声が寄せられている。
「POPの情報量が少な過ぎる...!」「毒々しい色合いでパッと見、外国のお菓子かと思った」「ポイズンサラミって感じ」
謎だらけのお菓子の正体に迫るため、Jタウンネット記者は4月1日、まずは発見者のあおしまさんに話を聞いた。
「お茶請けによさそうです」あおしまさんが「ゴボー」を見つけたのは、青森県のローカルスーパー「マエダ」の本店(むつ市)。食料品を購入するために店内を歩いていたところ、異様なほどの緑色が目についたのだという。
「初めて見る得体の知れない食べ物に興味が湧き、足が止まりました。味も匂いも食感も想像がつかず、『これは実際に食べてみないと気になって仕方がない』と思い購入しました」(あおしまさん)
その後実食したところ、口当たりは「ネチィッ」としており、周りの白いツブツブの主張が大きかったそうだ。