無類の男色嗜好。徳川3代将軍・徳川家光の性癖と寵愛されて出世した2人の重臣【前編】 (3/3ページ)

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家光の乳母「春日局(かすがのつぼね)」(Wikipediaより)

将来的に将軍となる可能性が高かった家光には跡取りである男児の誕生が責務であり、女性に興味を示さない家光に周囲は危機感を抱いた。

家光の男色嗜好に困った乳母の春日局は、女性に興味を持たせる手段として身の回りの世話をする女中を用意した。これが後の「大奥」へ発展したとされる

次回の【後編】では、家光との男色関係によって出世した2人の人物をご紹介する。

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