清少納言の夫は誰?道兼の妻のその後、独裁政治の幕開け…大河ドラマ「光る君へ」4月7日放送回振り返り (2/7ページ)
息子の藤原隆光(たかみつ)ともども目立っていたせいか、神様のお目にとまって筑前守となりました。
それを妬んだのか、ききょう(清少納言/ファーストサマーウイカ)が随筆『枕草子』に批判がましく書き留めています。
これが永祚2年(990年)8月30日のこと、やがて大宰少弐(だざいのしょうに/大宰府の次官)を兼任しました。
やがて京都へ帰ってきて、まひろと結婚することになりますが、これも御嶽詣でのご利益だったのかも知れませんね。
藤原道兼に愛想を尽かした藤原繁子
後継者の指名から外された恨みから、兼家の喪にも服さず遊び惚けていた藤原道兼(玉置玲央)。
どんな父親であろうと、事情があろうとも、その死を悼まないとは人としていかがなものでしょうか。
そんな夫に愛想を尽かした藤原繁子(山田キヌヲ)は、娘の藤原尊子(愛由)と共に出て行ってしまいました。