バドミントン実業団×東神楽大学(廃校活用)×東神楽町の三者連携によるスポーツ選手の地方でのウェルビーイング実現へ「東神楽バドスタプロジェクト」4月19日発表会 (1/2ページ)
旭川の実業団バドミントンチーム一般社団法人ForrestWingsAsahikawa(本社:北海道旭川市、理事長:神幸博、以下 FWA)と地方創生を行う株式会社AgriInnovationDesign(本社:東京都中央区、代表取締役:脇坂真吏、以下 AID)は、AIDが運営する廃校施設「東神楽大学」の体育館を活動本拠地とすることを軸とした業務提携をおこないます。同時に東神楽大学がある東神楽町とも包括連携協定を締結しスポーツを通じた健康づくりや地域づくりへの協力を軸とする地域振興も実践していきます。本提携の記者発表を2024年4月19日 に東神楽大学にて実施いたします。ご多用の折恐縮ですが、是非ご来場くださいますようご案内申し上げます。
業務提携・包括連携協定の目的
安定した練習環境を保有できておらず練習時間や場所に制限がかかっていたFWAの課題に対して、東神楽大学体育館を本拠地契約にすることで解消。同時に選手強化はもちろんスクールや大会運営、クラブチーム発足など事業としても発展が可能となります。AIDでは本拠地による事業連携で各種事業のサポートも行い事業成長を後押しします。東神楽町との包括連携協定においてはこうしたスポーツ事業が盛んになることで子どもの育成や高齢者の健康づくりなどの活動でも連携を図っていきます。事業展開を通じてバドミントン競技者がトップ選手へ成長、地域のファン形成、引退後の指導者や地域企業への就職などへつなげることでスポーツ選手が地方でもウェルビーイングを実現し、地域も盛り上がる仕組みにつなげていきます。