豊太閤花見行列~太閤・豊臣秀吉一世一代の「醍醐の花見」を現代に再現~世界遺産・京都・醍醐寺 (1/6ページ)
豊臣秀吉が慶長3年に行った一世一代の宴「醍醐の花見」。その故事にならって行われる豊太閤花見行列が4月14日(日)に開催されます。本年は、佐川印刷株式会社代表取締役会長の木下宗昭氏が太閤・秀吉役に扮します。行列は武将、修験者らの後、福島正則、前田玄以、京極高次、義演僧正、豊臣秀頼、輿に乗った太閤秀吉、北政所、淀殿などの女房衆が続きます。金堂前特設舞台では歌会、舞、狂言、雅楽、寸劇が行われ、特別観覧席からご覧いただけます。
世界遺産・京都・醍醐寺は古くから桜の名所として知られ、「花の醍醐」とも呼ばれていました。
戦国の世を統一した豊臣秀吉は、慶長3年3月15日に1,300名の女性を招待し、名だたる大名や戦国武将たちが伏見城から醍醐寺までの道中警護をした、一世一代の豪華絢爛な花見を行いました。それは「醍醐の花見」として今でも語り継がれています。その故事にならって行われているのが、豊太閤花見行列です。
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昭和35年に催された豊太閤花見行列の初代太閤役は、宝酒造(株)の当時の会長・大宮庫吉氏で、その後は現パナソニックの創業者である松下幸之助氏など名だたる経済界の方々が秀吉役に扮してきました。
今年は、佐川印刷株式会社の代表取締役会長・木下宗昭氏が太閤秀吉に扮します。