新規事業起案プログラム「Drit」を通じてビジネスケアラーに特化した転職支援の事業検証をスタート (1/3ページ)
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大浦 征也)は、新規事業起案プログラム「Drit」で、約半年間構想を練ったビジネスケアラーに特化した転職支援サービスの事業検証を開始することとなりましたので、本日より事業検証にご協力いただける求職者および企業のプレエントリーを受け付けます。
求職者および企業のプレエントリー受付開始のお知らせ
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzMzUxODYjNzkxNzhfd2pSZ0lXQU9Gai5wbmc.png ]
■事業検証の詳細
当社は、パーソルグループ社員が新規事業を創出する際に、応募することができる「Drit」というプログラムを展開しています。今回、この「Drit」を通じて、ビジネスケアラーに特化した転職支援のマッチングに関して、ビジネスケアラー当事者でもある起案者たちが培ってきた人材紹介事業のノウハウを活かし、事業検証を実施することになりました。
■背景
家族の介護をしながらはたらく“ビジネスケアラー”は国内に200~300万人いると推定されます。※1
ビジネスケアラーは家族の介護と両立できるはたらきやすい環境を求めており、一方企業側もコロナ禍を経て人材獲得のためにはたらきやすさを訴求する動きが出てきております。そこで今回、ビジネスケアラーの採用に前向きな企業と、家族の介護と両立できるはたらきやすい企業を探す転職希望者をマッチングさせ、両者の課題解決を図ると同時に、今後ますます深刻化していく社会問題に対して、“介護しながらはたらく”という新しいスタイルを社会全体に普及させていきたいと考えました。