Amazon Alexaを活用したシニアの暮らしをサポートする新サービスでNTTデータと協業開始 Alexaを活用した「ボイスタ!®」金融機関モデルを国内初採用 (2/4ページ)

バリュープレス


 両者は、これまでの取り組みによる強みを生かし、Face to Faceでのリアルなコミュニケーション支援と、デジタルによる日々の暮らしのサポートを組み合わせ、シニアの「より健康で豊かな暮らし」の実現に向けて協業を開始します。

■概要
 本協業では、城北信用金庫とNTTデータのサービスを組み合わせてシニアへ提供します。
 城北信用金庫は、お金に関する相談や暮らしのサービスの紹介など、シニアとその家族を中心としたリアルでのコミュニケーション支援を行います。
 NTTデータは城北信用金庫の顧客に対し、音声操作でシニアが簡単に使えるボイスタ!を通じ、キャラクターとの対話による見守りや暮らしの便利機能、健康・娯楽に関するコンテンツなど、シニアの暮らしを豊かにするサービスを、デジタルで提供します。シニアは、Amazonが提供するAlexa Smart Properties向けに予め設定されたEchoデバイスを通して、ボイスタ!を通じた一連のサービスを利用できます 。
 なお、ボイスタ!の画面上には、今年7月に控える新紙幣発行にちなみ、”桜しぶさわくん“(注4)が登場し、情報発信やお知らせなどを行う予定です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTcxMSMzMzUyMjUjNTk3MTFfTmxyREhjUFJBVC5qcGc.jpg ]
■期待する効果
本協業において期待される効果は、以下のとおりです。
 1.地域の課題解決への貢献
シニアのデジタルデバイドを解消し、地域の課題解決に貢献します。
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