Amazon Alexaを活用したシニアの暮らしをサポートする新サービスでNTTデータと協業開始 Alexaを活用した「ボイスタ!®」金融機関モデルを国内初採用 (3/4ページ)

バリュープレス


 2.城北信用金庫のサービス提供拡大
シニアとのデジタル/リアルでのタッチポイントを生かし、城北信用金庫は金融・非金融
のサービス提供の拡大を行い、地域のさまざまな事業者と連携した地域ぐるみのサービス
に拡大していきます。
 3.城北信用金庫の次世代顧客とのタッチポイントの獲得
見守りサービスの提供により、シニアの子世代にタッチポイントを獲得。城北信用金庫への信頼感を醸成します。


■今後について
 両者は今後、リアルとデジタルを融合し、誰もが何歳になっても自分らしい暮らしを続け ることができる地域社会を実現するため、本取り組みに賛同する協力企業と連携したサービスを拡充、地域のプラットフォームサービスとしての展開を協働し、城北信用金庫の顧客の約4割を占める70代以降のシニア顧客との関係を深め、あわせてそのご家族との接点を獲得していくことを目指します。


(注1)
Alexa Smart Propertiesは、Amazonが提供するパーソナルAIアシスタントのAlexaを事業者や地方自治体向けに提供するサービスであり、「高齢者施設」や「ホテル」、「マンション」などのビジネスや、「地方自治体」などの公的サービスで利用することができます。Alexa Smart Propertiesにおいて、Amazonと契約するソリューションプロバイダは、Alexa Smart Properties専用のAPIを利用して、ビジネスや地方自治体のニーズに合わせてAlexaを活用したサービスを開発・実装することが可能になります。施設の所有者や管理者は、Alexa Smart Propertiesを利用するために設定・設置されたAmazon Echoシリーズを一括して効率的に管理できるようになります。またAlexa Smart Propertiesでは、サービスを提供する法人ないしは地方自治体の専用アカウントを利用するため、利用者は個人のAmazonアカウントを利用したり、個人情報を提供したりすることなく、特定のAlexa 音声サービスを利用することができます。
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