《濃度》と《塩分》を自動管理!アタゴのインライン計CMシリーズからハイブリットモデル CM-BX|SALTαが登場! (1/3ページ)
「手軽に、気軽に、IoT」をスローガンにかかげ、工場の自動化を応援するアタゴの濃度モニターCM-BASEαシリーズより、濃度と塩分を同時に測定することができる塩糖度モニターCM-BX|SALTαを発売します。
■インラインで《濃度》と《塩分》の自動管理を実現
アタゴでは、かねてより手持ち屈折計PALシリーズから糖度計と塩分計のハイブリットPAL-BX|SALTを発売しています。
全体的な味のバランスを管理する要であり、製造現場において品質管理の指標の要でもある濃度と塩分を同時に測定できるため、多くのお客様に好評いただいています。
今回新しく登場する、CM-BX|SALTαは、屈折計と電気伝導度計のハイブリット。インラインで《濃度》と《塩分》を同時に測定することが可能です。いちいち抜き取って測定する手間を省き、インラインで流れるサンプルを常時監視します。スープ、ソース、タレ、調味料、カレーペーストなど、「濃度だけ」「塩分だけ」を測定するのでは製品の品質を一定に保つことが難しいサンプルにおいて、インラインでの自動測定、自動管理を実現しました。
また、表示ランプで測定状態を簡単に目視で確認することが可能です。正しく測定できている時は緑色、できていない時は赤色に点灯します。今どのような状態か確認するのに難しい操作は不要です。
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■CIPs機能搭載で洗浄液の残留有無を確認
生産設備に洗浄液を送り込んで自動洗浄するシステム「CIP」。生産設備をいちいち分解せずに洗浄できるため、合理的かつ安全な洗浄方法です。