文豪・太宰治、泉鏡花、宮沢賢治の作品世界に着想した封蝋風ブローチがステキ!帯留めやペンダントにアレンジも (1/2ページ)

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文豪・太宰治、泉鏡花、宮沢賢治の作品世界に着想した封蝋風ブローチがステキ!帯留めやペンダントにアレンジも

日本文学が好きなみなさん、フェリシモからステキなアクセサリーが登場です♪

フェリシモが展開する「ミュージアム部」より、「文豪が綴った想いで留めて 物語を閉じこめた封蝋風ブローチ」が発売されました。

文書などのふたを閉じて、未開封と示すために使われた封蝋をモチーフにしたブローチです。封蝋が持つ「大切な情報を隠すための役割」と、作家が綴った「秘めた想いが綴られた作品」から着想を得てデザイン。

発売されているデザインは、受け取った銀三十と「与えられた一つまみのパン」をイメージした小麦がモチーフの太宰治著『駆け込み訴え』、藤、つつじ、外科科長・高峰が手にするメスがモチーフの泉鏡花著『外科室』、きれいな青空、すきとおった風、もみぢの嫩芽(どんが)と毛のやうな花がモチーフの宮沢賢治著『眼にて云ふ』の3種類です。

封蝋のシルエットは、それぞれの作家の性格や作風をイメージしているそうです。

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