「スマートレシート®」により2023年度は約5,600万枚の紙レシートを削減~削減した紙レシートの長さは日本最北端とパリ間の距離に相当する約8,960km!~ (2/4ページ)
東芝テックと東芝データは、日本国内の環境課題解決に向けて積極的に取り組むとともに、持続可能な新たなスタンダードをつくり出していくことに努めてまいります。
■紙レシート削減量にまつわる数字(長さ・金額・時間)※東芝テック・東芝データ調べ
2023年度に「スマートレシート®」で発行された電子レシートの枚数は約5,600万枚。この枚数に紙レシート1枚の平均の長さ(16cm)を掛けると、1年間の紙レシート削減全長は約8,960kmとなります。この距離は、日本の最北端である北海道稚内市からフランス・パリまでの距離(約8,815km)に相当します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMzMzU5NDYjNTYzOTZfRW9WT05rTWJidy5wbmc.png ]
次に、全長約8,960kmを紙レシートロール1個の平均の長さ(63m)で割ると、紙レシートロール14万2,222個分となり、さらに紙レシートロール1個の平均価格(400円)を掛けると、1年間の紙レシートロール削減金額は約5,689万円となります。いつも何気なく手渡されている紙レシートも、積もり積もれば店舗側にとって大きなコスト負担となっていることが分かります。