「スマートレシート®」により2023年度は約5,600万枚の紙レシートを削減~削減した紙レシートの長さは日本最北端とパリ間の距離に相当する約8,960km!~ (3/4ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMzMzU5NDYjNTYzOTZfVmdhYkJZcGtNSi5wbmc.png ]
 最後に、紙レシートロール数の換算値(14万2,222個)に、店舗での紙レシートロール1個の平均交換時間(10秒)を掛けると、1年間に削減した紙レシートロール交換時間は約395時間となります。コスト同様、店舗側における交換の手間は、人件費にも大きく影響していることが分かります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMzMzU5NDYjNTYzOTZfSlloem5Ec1NPdi5wbmc.png ]
■紙レシート課題を解決!電子レシートサービス「スマートレシート®」
 東芝テックが開発、運営し、東芝データが運営を支援している電子レシートサービス「スマートレシート®」は、会計時に通常は紙で提供される購入商品の明細レシートを電子化し、電子レシートセンターでデータとして管理、提供するサービスです。お客さまは手元に紙のレシートを残さなくてもスマートフォンで購入履歴をいつでも確認することができ、お客さまの買い物における利便性の向上につながるとともに、加盟店の紙レシートの発行コストや環境負荷を減らすことができます。現在会員数190万人を突破。
「「スマートレシート®」により2023年度は約5,600万枚の紙レシートを削減~削減した紙レシートの長さは日本最北端とパリ間の距離に相当する約8,960km!~」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る