モンゴル 新ウランバートル国際空港が同国初の「4スターエアポート」獲得 (2/3ページ)

バリュープレス



<日本企業連合が運営参画する新ウランバートル国際空港>
 このたび、モンゴル初となる「4スターエアポート」を獲得した新ウランバートル国際空港は、三菱商事株式会社(以下「MC」)、成田国際空港株式会社(以下「NAA」)、日本空港ビルデング株式会社(以下「日本空港ビル」)とJALUXが参画し、モンゴル政府との間で設立した合弁会社New Ulaanbaatar International Airport LLC(以下「NUBIA」)が運営する空港です。国内外において多数のインフラプロジェクト実績を有するMCに加え、空港運営ノウハウに長けたNAA、日本空港ビル、JALUXの知見を結集し、2021年7月に開港しました。空港事業者(モンゴル政府関係者、エアラインやテナントなど)とともに、サービスレベルの向上および快適性を追求した施設改善に努めてきた結果、このたびソフト・ハードの両面で高い評価を得るに至りました。引き続き、空港事業者とも連携し、安全・安心の空港運営を最優先に、さらなる快適な空間の提供を目指していきます。
「モンゴル 新ウランバートル国際空港が同国初の「4スターエアポート」獲得」のページです。デイリーニュースオンラインは、ジャルックスJALUX国際空港ウランバートル受賞ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る