ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社がピースマインド株式会社の「リスペクト・トレーニング」を導入~相互理解と関係構築でプロジェクトを成功に導く~ (2/4ページ)
このような状況でプロジェクトとして価値を創出していくためには、誰もが安心して意見を述べることのできる環境作りが必要です。
また、プロジェクトは不確実性が高く、メンバーにとっては大きな業務負荷がかかります。そのような状況下でも協力し、安心して各々の能力が発揮できるようにするためには、相互理解を深め、リスペクトし合うことが重要です。このような相互理解と心理的安全性がプロジェクトにおいて欠かせない成功要因となります。
そのため、2024年1月からプロジェクトに関わるすべての人が「リスペクト」を共通認識として持つことを目的として、プロジェクト開始時、お客さま、ケンブリッジ、関係会社など複数社のプロジェクトメンバー全員でリスペクト・トレーニングを一緒に受講することにしました。
リスペクト・トレーニングが与えた好影響
会社を超えてプロジェクトメンバー全員でトレーニングに参加することで、価値観や各社のカルチャーを共有し理解し合える場となります。他人や他社の考えを知ることで、早期に相互理解が深まり、お互いにリスペクトを持った姿勢で議論を始められます。
本トレーニングを受講したプロジェクトメンバーからは、
「プロジェクトを進めていくだけでは聞けなかったであろう過去のことや内面に関することをメンバー同士で共有し合えたことで相互理解が深まった」
「皆で“こういう振る舞いはリスペクトに欠けている”と点検する良いきっかけになった」
「一緒に受講してディスカッションすることで、どんなことでもお互いに言いやすい関係性が作れた」
「リスペクトを持っていればハラスメントのようなことは起きないと話し合えた」
「プロジェクトメンバー全員でプロジェクトを成功させようという気持ちが高まった」
という意見が挙がりました。
プロジェクトメンバー同士で相互理解が深まり、プロジェクトの価値共創をすることで、共に成長し、企業としての競争力がより高まることが期待されます。
今後もプロジェクトに関わるすべての方々が互いにリスペクトし合う環境づくりに努めていきます。