現実世界にジンオウガ襲来!? 腕に覚えあるハンターは愛知・豊橋で一狩りいこうぜ (2/2ページ)
施設や店舗など各スポットに設置された二次元コードをスマホで読み込むとクエストが表示され、クリアすると内容に応じた「カプ旅ステッカー」がもらえる仕組みだ。

参加するハンターは、あちこちに存在するモンハン要素を探しながら、豊橋の街の魅力を堪能できるというわけだ。
モンハン好きもそそられてしまう今回のイベント、どんな経緯で企画されたものなのか。
Jタウンネット記者は16日、東海旅客鉄道(以下、JR東海)営業本部に話を聞いた。
「豊橋へ 一狩りいこうぜ!」取材に応じた同本部需要創出グループ副長・福井一貴さんによると、JR東海は「推し旅」というキャンペーンを通じて、アニメやゲームなど様々なコンテンツを活かした新たな新幹線の需要創出を掲げている。
そしてモンスターハンターは2024年3月、20周年を迎えたばかり。節目の年に過去例のない規模感でのモンハン体験を創ることで、世界観を日本や世界のファンに楽しんでほしいと考えていた。
そこに、産業・観光などの魅力発信と若年層の受け入れをテーマに掲げていた豊橋市も同調。
「豊橋ファン」を増やすための企画を、JR、豊橋市、カプコンの3者で作り上げたという。

「お客様自身がハンターとなって街に散りばめられたミッション『クエスト』をクリアしていくというリアル体験を楽しんでいただきながら、『見る』『食べる』『遊ぶ』といった様々な体験を通じて、豊橋の魅力をたくさん知っていただくような機会にしていただければ幸いです」(福井さん)
腕に自信のあるハンターは、豊橋へ、一狩り行こうぜ!