能・狂言をもっと気軽に。ギャラリー&ショップ 「OTABISHO(おたびしょ) 横浜能楽堂」 4/18(木)ランドマークプラザ 5階にオープン! (3/5ページ)
2024年1月から大規模改修工事のため2年半の休館をしていますが、休館期間中の活動として、ランドマークプラザに「OTABISHO(おたびしょ) 横浜能楽堂」の場をひらきます。
たくさんの方に気軽に能・狂言に親しんでいただき、2026年の再開館ではより多くのお客様を迎えたいと思っています。
OTABISHO 横浜能楽堂とは
「能・狂言って聞いたことはあるけど、よくわからない」そのような印象を持っている方も多いのではないでしょうか。
OTABISHO 横浜能楽堂「見る、知る、体験する、学ぶ」の切り口で能・狂言を紹介するギャラリー&ショップで、能・狂言の上映写真や装束、道具などの展示のほか、能・狂言にまつわるここでしか手に入らないグッズなどを購入できます。
また、定期的に体験講座も開催されますので、ぜひ足をお運び頂き、日本の古典芸能の魅力をご体験ください。
・美しい能装束、様々な種類の能と狂言の面、能の音楽を奏でる楽器などのほか、横浜能楽堂の舞台を再現した模型を展示
・身近なものと能・狂言のつながりがわかる相関図、横浜能楽堂での上演写真と解説など
展示内容 一例
■能装束
舞台で能を上演するときに着用する装束です。2点展示し、2か月に1度展示替えを行う予定です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMzMzYwNDMjNzU3NzZfeVNDVVFWS25iaC5wbmc.png ]
夕顔扇牡丹秋草文様 紅地胴箔
■能面・狂言面
能では、使用される仮面を能面と呼びます。代表的な能面だけでも50種類以上。
狂言でも、動物や亡霊など一部の役柄で仮面を用い、狂言面と呼ばれます。
毎月3点ずつ、月替わりで展示します。