お茶の新たな魅力を発見!「お茶の文化創造博物館」と「お〜いお茶ミュージアム」がオープン (3/5ページ)
その当時のデザインを額装した展示はどれもアート作品のようで、レトロな日本の良さを感じることができました。
人に言いたくなるトリビアや未来への取り組みも面白い『お〜いお茶ミュージアム』

すっかり私たちの生活に馴染んでいる「お〜いお茶」は、今年誕生から35周年。
これまでの歩みや未来への取り組みを、かわいいキャラクターや仕掛けとともに楽しく体験できるスポット満載!
全部で9つのコンテンツが用意されています。

日本初の缶入り緑茶飲料として生まれた「お〜いお茶」が、現在のペットボトルになるまでの変遷をたどった「お〜いお茶ヒストリー」。
大人世代には「こんなデザインあった!」と懐かしい気持ちになれますし、若い世代には新鮮に感じられそう。

アップサイクルにも取り組んでおり、お茶を淹れたときに排出される茶殻を様々な商品に活用しているそう。
実際に製造されたものを見ることができ、「こんなところにもお茶が使われていたのか!」と驚きが隠せませんでした。