水田率“日本一”の富山県で、家族で田植えやお米の食べ比べができる1泊2日のサステナブルツーリズムが5月24日(金)泊、25日(日)泊で開催決定! (2/3ページ)

バリュープレス

第1弾として、5月下旬に「田植え体験プラン」を開催いたします。

*作物統計調査 面積調査 確報 平成27年耕地及び作付面積統計(併載 平成23年~26年累年統計):https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003172641


■多様な生物を観察しながら、農家の指導のもと今では希少な昔ながらの田植えを体験
本プランでは、「あねくら営農組合」の農家さんによる指導のもと、今では数少なくなった昔ながらの田植え体験を提供。お米のできるまでなど農業の魅力、それに課題を農家さんから直接聞くことで、お子さんの食育に役立てることができます。また、おたまじゃくしやタニシなど田んぼに住む多様な生物の観察も可能。都会では難しい自然保護の意識を無理なく醸成します。

宿泊する「ゆーとりあ越中」では、夕食、朝食とも富山県産の山と海の旬の食材を使った美食の数々をご用意します。目玉の一つが、お米の食べ比べ。調理長の解説を聞きながら、「あねくら営農組合」が作ったコシヒカリ特別栽培米と棚田の山田米の味の違いを楽しみます。朝食では、白米のほか、五分搗き米、玄米、それにおかゆなども用意。お米の魅力や奥深さをじっくりと堪能することができます。

田植え体験に続く第2弾は、9月の収穫体験。さらに、循環型有機農業を手がける近隣の有限会社土遊野(どゆうの)と組み、棚田・里山体験、鶏観察試食なども計画しており、家族でサステナビリティや自然の大切さを体験できる機会を積極的に創出してまいります。

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