助けて!赤ちゃんが息をしていない!タコベルのマネージャーが心肺蘇生法で赤ちゃんを救う (2/3ページ)

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・駆けつけたマネージャーが心肺蘇生法を行う
 異変にすぐに気づいたのは、タコベルの店内にいたベッキーさんだった。事態を把握した彼女は、ヘッドセットを投げ捨てると、すぐに外に飛び出してナターシャさんに駆け寄った。
私はナターシャさんに赤ちゃんを渡すよう言い、すぐに胸骨圧迫を行いました。そして赤ちゃんは、再び呼吸を始めたんです。


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 実はベッキーさん自身、数年前に自分の娘が合併症を起こし、同じような状況に陥ったことがあった。その際、彼女は心肺蘇生を行って、何度も娘の命を救った経験があったのだ。
そのとき、ナターシャさんはパニック状態でした。私がナターシャさんを落ち着かせて、私自身も冷静でいれば、赤ちゃんは必ず息を吹き返すと思っていました。

それで彼女を慰めながら、「赤ちゃんは大丈夫だから」と伝えて、安心させようと試みました。
 インタビューに答えるベッキーさん(左)とナターシャさん(右)。

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・赤ちゃんは無事息を吹き返し病院へ
 その後マイルズくんは救急車で病院に運ばれ、命に別条がないことが確認された。彼の呼吸が止まった原因は不明だが、救急隊員はベッキーさんの適切で迅速な処置が彼の命を救ったのだと、称賛を惜しまなかったそうだ。

 すっかり元気な様子のマイルズくん。
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