反抗期だった14歳少年が自宅の裏に穴を掘り続けて6年後、立派な秘密基地ができちっち (2/5ページ)

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 彼は来る日も来る日も、手作業で穴を掘り続けた。穴はいつか広い空間になり、地下室と呼べるようなものになっていった。・「穴」はやがて地下の秘密基地へと進化
 3年後の2018年。17歳になったアンドレス少年は、さらに本格的に地下の秘密基地を作りたいと思うようになる。

 友人のアンドレウ君に相談すると、彼は自分のエアードリルを手に、毎日やってくるようになった。

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 この頃、3m掘り進むのに週に14時間を費やしていたそうだ。地中で大きな石にぶち当たり、取り除くのに苦労したことも。

 そして新型コロナウイルスによるパンデミックが到来。彼はさらに秘密基地の製作に没頭することになる。

 それまでは掘ったがれきをバケツで外に運んでいたのが、滑車を使って楽に運び出せるシステムを考案した。倒壊を防ぐために柱を立て、アーチ状の入り口を作り、天井を補強し……。
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