反抗期だった14歳少年が自宅の裏に穴を掘り続けて6年後、立派な秘密基地ができちっち (1/5ページ)

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反抗期だった14歳少年が自宅の裏に穴を掘り続けて6年後、立派な秘密基地ができちっち
反抗期だった14歳少年が自宅の裏に穴を掘り続けて6年後、立派な秘密基地ができちっち

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 誰にだって思春期というものはあったはず。そしてそれとセットでやって来るのが、反抗期ってやつである。

 そうした時期はたいてい一過性のものだが、スペインのラ・ロマーナで暮らすアンドレス・カント・イニエスタくんの場合はなんと反抗期にライフワークを発見した。きっかけは親と衝突した際に怒りに任せて始めたある行動だ。

 盗んだバイクで走り出したわけではない。彼は親を困らせようと庭に穴を掘り始めたのだ。だがそれがやめられなくなってしまい、6年後、立派な「秘密基地」にまでなってしまったのだからすごい。

・きっかけは誰にでもある思春期のアレ
 2015年、当時14歳だったアンドレス・カント・イニエスタ少年は、ちょっとしたことで両親とケンカになった。彼は家族と村へ出かけるのにジャージを着ていきたかったのだが、両親がそれを許さなかったのだ。

 反抗期真っ盛りのアンドレス少年は、両親と出かけるのをやめて家に残った。そしてなぜか、祖父のつるはしを持ち出して、裏庭に穴を掘り始めたのだ。

 最初は怒りに任せてつるはしをふるっていたアンドレス少年だったが、なんと彼はこの穴掘りにハマってしまった。

 自分が掘ることで、どんどん穴が大きくなっていくのが面白くて仕方がない。・怒りをぶつけるはずの穴掘りが、面白くてやめられなくなってしまう
 彼はすぐに、自分がなぜ怒っていたのかも忘れ、穴掘りに没頭するようになった。学校から帰ると裏庭に飛んで行って、穴掘りの続きを始める。

 心に湧き上がって来る反抗期特有の荒々しい感情が、穴を掘ることで発散され、リラックスできる時間となったのだ。
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