産休で休まれると自分の仕事が増えてしまう。毒を盛り流産させようとした女性 (2/4ページ)
しばらくして席に戻り、iPadの映像を確認した彼女は言葉を失った。
同僚の1人が彼女のデスクに近づいて水筒のフタを開けると、なにやら粉のようなものをその中に入れていたのだ!
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・「私の仕事が増えるから、産休を取らせたくなかった」
事態を把握した女性は、すぐに警察に通報した。取り調べに対し、この同僚は確かに毒を入れたことを認め、「彼女が産休に入ったら自分の仕事が増えるから、流産させようと思った」と語っているという。
先月18日、彼らの職場である政府機関はこの事件を重く受け止め、警察の捜査の推移を見守っているとのコメントを発表した。
実際に被害者に物理的・身体的な危害が及ばなかったとしても、加害者の意図が明白だったと認められれば、傷害罪が成立する可能性があるそうだ。
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事件が発覚すると、中国国内でも報道されて大きな話題となり、SNSなどにはさまざまな声が寄せられている。
・同僚が犯人なんて怖すぎる…。きちんと調査をしてほしい。
・なぜ同僚に対してそこまでの悪意を抱けるんだろう。