産休で休まれると自分の仕事が増えてしまう。毒を盛り流産させようとした女性 (1/4ページ)

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産休で休まれると自分の仕事が増えてしまう。毒を盛り流産させようとした女性
産休で休まれると自分の仕事が増えてしまう。毒を盛り流産させようとした女性

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 同僚が産休を取ると自分に回ってくる仕事が増える。それはどうしても回避したいと考えた女性は、同僚に流産させることを思い付き、その短絡的な計画を実行してしまう。妊娠している同僚の飲み物に毒を混ぜたのだ。

 妊娠中の同僚女性はオフィスで飲む水の味がおかしいことに気が付き、iPadのカメラをオンにして自分のデスクの席を外したところ、この女性が毒を持っている現場がとらえられていた。

 中国の湖北省で起こったこの事件。あまりにも身勝手な犯行理由に、中国国内でも犯人に対する大きな非難が沸き起こっているようだ。

・オフィスで飲む水の味がおかしい
 今回の事件が起こったのは、湖北省西南部に位置する恩施土家族苗族自治州で、水資源の調査などを行っている政府機関のオフィスである。

 ここに勤めている職員の女性が妊娠し、産休を取る予定になっていた。だがそのことが公になったあたりから、女性はオフィスで飲む水の味がおかしいと感じ始めた。

 オフィスの水道水のせいではないかと疑った女性は、自宅から水筒に入れた水を持参するようになった。

 しかしその水筒の水も、オフィスで飲むと変な味がした。

 確かに妊娠中は味覚が変わることもあり得るが、味がおかしくなるのはオフィスで飲むときだけなのだ。

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photo by iStock・自分の席にカメラをしかけてみたところ、驚きの事実が判明
 そんなとき、仲の良い同僚が「誰かが毒を盛っているんじゃない?」と冗談交じりで言ったことから、彼女はもしかしたら?と、自分のデスクが写る位置にiPadを置き、席を外している間の様子を撮影してみることにした。
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