紫外線の量で色の濃さが変わる!通常のメガネとサングラスを1つにできる『調光レンズ』とは!? (1/3ページ)
暖かくなってくるとアウトドアなど外出の機会も増えてくるが、同時に強い日差しから目を守るサングラスも用意したい。普段からメガネをかけている人にとっては、便利と分かっていてもかけ替える手間がどうしてもかかってしまうのだが、愛眼の『調光レンズ』は太陽光(紫外線)が当たることでレンズの色が変化する優れものとのこと! 早速、どのくらいでレンズの色が変わるのか実験をしつつ、ご紹介していこう!
■紫外線量に応じて、普通のメガネとサングラスの二刀流に!

CMなどの「メガネの愛眼」というフレーズで認知されている愛眼株式会社(大阪府)のメガネは、紫外線の量に合わせて自然にレンズの色の濃度が変化する『調光レンズ』(税込3300円〜)をオプションで設定できる。室内では普通のメガネとして、日差しが強い屋外では同じメガネがサングラスとして活躍してくれるのだ。

わざわざ別途サングラスを持ち運ぶ必要がなく、紫外線を99%以上カットしてくれるので目に優しいのもポイント。ちなみに、『調光レンズ』とよく似たものに「偏光レンズ」というものがあるが、そちらは地面のギラツキ反射を抑えてくれるもので別物となる。

値札価格が税込13,200円以上のメガネは超薄型レンズや遠近両用レンズが追加料金0円で選べる。