夕暮れ、人のいない田舎道、知らないオジサンの車に乗った女子高生 まさかの実体験に反響「無事で良かった」「田舎あるあるなの?」 (1/2ページ)

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夕暮れ、人のいない田舎道、知らないオジサンの車に乗った女子高生 まさかの実体験に反響「無事で良かった」「田舎あるあるなの?」
夕暮れ、人のいない田舎道、知らないオジサンの車に乗った女子高生 まさかの実体験に反響「無事で良かった」「田舎あるあるなの?」
「高校生の頃、不用心にも知らない人の車に乗った時の話」

そんなつぶやきと共に、学生時代の思い出を描いた漫画がX上に投稿され、注目を集めている。

岡野く仔(@kuko222)さんの投稿より、以下同

2024年5月7日にこちらの作品を投稿したのは、岡野く仔(@kuko222)さん。「着物ちゃんとロリータちゃん」や「ギャルバニア」などの作品で知られる漫画家だ。

そんな岡野さんは高校生のとき、屋外で携帯電話を触っていた。というのも、電波が入らないほどの田舎から、電波を求めて自転車でやってきていたのだという。

するとそこで、見覚えのあるカラーリングのトラックに乗ったおじさんに声をかけられた。

「迷っちゃってねえ この住所わかるかな」

しばらく誰とも出会えていなかったのだろうか。岡野さんと出会えて、おじさんは安堵した様子だ。

見せられた住所が自分の家の隣だった岡野さんは、おじさんのトラックに乗って、案内することにした。

「お嬢ちゃん...」

しかし、乗ってしまってから岡野さんは気がついた。「これは危ないんじゃないか」。

困っている様子だったとはいえ、見知らぬ人の車に乗ってしまうのは、確かに危険。冷や汗をかく岡野さんをよそに、バタンッと閉まるドア。

完成してしまった密室で「お嬢ちゃん...」と呼びかけられ、岡野さんの心臓はドキッと跳ねる。

一体、何を言われるのか――。

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