転職で給与アップした人ってどのくらい?昇給が目指せる企業選びのコツをご紹介! (2/3ページ)

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どのような企業に転職すれば賃金が上昇する?
青木さん:「転職時の賃金上昇率が高かった(10%以上)人と賃金が上がらなかった人で差が見られた転職先企業の特徴は、差が大きい順に『事業が拡大している』『柔軟な働き方の選択肢がある』『本社が大都市圏にある』でした」


出典:プレスリリース


事業の拡大が見込める、働き方が柔軟な会社を選べば、給与アップしやすいということですね。

本社が大都市圏にあるというのは、地方との賃金格差が関連しているのかもしれません。
この中で、転職する際に重要視すべき項目は?
青木さん:「賃金上昇率が高かった人がアドバイスする、転職時の企業の選び方の項目では『柔軟な働き方の選択肢がある』ことがトップになっています。

『柔軟な働き方』を提供している企業は、より労働生産性や労働分配率が高い企業である可能性が高く、結果として賃金が高くなる傾向があることが考えられます



転職時に賃金上昇を目指す場合、「柔軟な働き方」ができるかどうかは、企業の経営状況や事業成長性に加え、ひとつの指標となりそうですね。
給与のアップ以外を目的に転職する方もいる?
青木さん:「賃金上昇の他、働き方や職場環境の改善、キャリアチェンジなど多様であり、必ずしも全ての転職者が転職時の賃金上昇を望むわけではないことも、本調査結果に表れています。
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