ズボンの局部の形状が怪しかった男性、ヘビ2匹を隠し持っていたことが発覚し押収される (1/2ページ)

カラパイア

ズボンの局部の形状が怪しかった男性、ヘビ2匹を隠し持っていたことが発覚し押収される
ズボンの局部の形状が怪しかった男性、ヘビ2匹を隠し持っていたことが発覚し押収される

[画像を見る]

 アメリカ、フロリダ州マイアミ国際空港で、運輸保安庁の職員が、搭乗予定の男性の身体をセキュリティチェックを行ったところ、局部に怪しい形状のものがあることが発覚した。

 職員は男性を呼び止め、さらに詳しい検査をするよう促したところ、男性は、ヘビを2匹袋に入れて、ズボンの中に隠し持っていることを素直に認めたそうだ。

・ズボンの局部が怪しい形状をした男性が摘発
 マイアミ国際空港で、運輸保安庁(TSA)の職員は、最新鋭のX線検査技術(AIT)を使用し、飛行機に搭乗予定の男性の身体チェックを行っていた所、ズボンの中に異常な形状を発見した。

 さらに詳しい身体検査が必要であると告げたところ、男性はズボンの中にヘビを隠し持っていることをすぐに自供した。

 男性はオークリーのサングラスを入れるための袋にヘビを2匹入れ、それをズボンの中にしまい込んでいたようだ。

[画像を見る]

・ヘビは押収され魚類野生生物保護委員会に引き渡される
 2匹のヘビは小型で、ピンク色をしている。希少性があるっぽい感じだが、ヘビの種類はちょっとよくわからないので詳しいお友達の意見を仰ぎたい。

 結局このヘビは回収され、米国税関・国境警備局とマイアミ・デイド警察に通報が行われた後、フロリダ州魚類野生生物保護委員会に引き渡されたそうだ。

[画像を見る]

 ズボンの中にヘビを隠していた男性は飛行機に搭乗することはできなかった。
「ズボンの局部の形状が怪しかった男性、ヘビ2匹を隠し持っていたことが発覚し押収される」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る