【新商品】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が波佐見焼で人気の西海陶器の新商品を販売開始! (1/6ページ)
株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、5/14(火)西海陶器の新商品を取り扱い開始しました。「ヒトとモノの架け橋となり人々の暮らしを豊かにしたい」という思いから、日常使いしやすい、暮らしを彩るテーブルウェアを提案しています。
■「西海陶器」の歴史
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzMzY3ODgjNjk2NTBfZUtwSWR1U2dwTS5qcGc.jpg ]
西海陶器(さいかいとうき)のはじまりは1台のリヤカーから。
もともと長崎県波佐見町で波佐見焼(はさみやき)の窯元として活躍していた児玉家。
そこで 1946年に、先代会長の児玉薫がリヤカーで行商を始めます。
そして11年後の1957年、波佐見焼を中心とする陶磁器を取り扱う西海陶器株式会社を設立。
「ヒトとモノの架け橋となり人々の暮らしを豊かにしたい」という思いから、設立当初、近隣に架けられていた西海橋を社名にしました。
現在では日本国内にとどまらず、シンガポールやアメリカ、中国、ヨーロッパにまで活動の幅を広げ、波佐見焼の魅力を世界各国に届けています。
また、波佐見焼の伝統を絶やさないための活動や、波佐見町の観光業の推進など、波佐見に根ざした活動にも取り組んでいます。