平安時代のインスタ!?清少納言の『枕草子』は共感する毒舌と炎上しそうな悪口が面白い(後編)【光る君へ】 (4/4ページ)

Japaaan

清少納言 イメージ (illustAC)

豊かな感性と鋭い視点を持つ清少納言の『枕草子』

もちろん美しくエレガントな文章も素敵なのですが、こんなに才能あふれる宮廷キラキラ女子なのに、意地悪な視点で現代の裏垢女子のように包み隠さず毒舌をいう部分もあるからこそ、1000年に時が過ぎた現代でも「わかる!」と共感してしまうところでしょう。

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「平安時代のインスタ!?清少納言の『枕草子』は共感する毒舌と炎上しそうな悪口が面白い(後編)【光る君へ】」のページです。デイリーニュースオンラインは、光る君へ平安時代清少納言枕草子古典カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る