「さかさま不動産」にて若手起業家コンビによるサウナがマッチング~築150年家屋と蔵が関東初のアースバッグサウナへ~ (3/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMzMzczMDAjNzQ1NThfZ1prdXlkcnNWUS5qcGc.jpg ]
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家主:借主の想いに共鳴して応援者に
成約物件は、東京青梅市にある築150年以上の蔵付き戸建。奈良県在住の家主(48)の元親戚宅で、10年程空き家でした。家主の仕事柄、地域での終末期医療やホームホスピスに関心があり「地域・世代を超えた交流の場にしたい」との考えのもと借主を探していました。
そこでさかさま不動産を介して、山本さん鈴木さんの考えに触れ、目指す方向性に共鳴。若者の挑戦を応援したいという想いもあり、成約に至りました。家主は「みんなにとって居心地の良い場所になるのがとても楽しみ」と話します。
地域と連携してフォローする仕組みへ
空き家を介した関係性づくりに共感が集まり、全国の自治体やまちづくり団体との連携が広がりつつあります。各地の共通課題は、空き家が増え続ける一方、借りられる空き家は少なく、移住断念者が増加している流れ。さかさま不動産では単に空き家を埋める事を目的とせず、どんな人がどう活用するのかを、まちづくりの観点から考えることを大切にしています。
現在は、岐阜県多治見や長野県辰野など全国16ヶ所に、空き家を介した関係性づくりに共鳴したさかさま不動産支局が開局。