職場で双方向の意思疎通を正しく実現!日本コミュニケーショントレーナー協会が、「マネジメントコミュニケーション」について解説した記事を4月10日に公開 (2/4ページ)
「現代の経営学の父」と称されるP.F.ドラッカーは、組織におけるコミュニケーションを「マネジメントコミュニケーション」と呼び、その効果的な実践が組織の成功に不可欠だと、著作の『マネジメント』で述べています。
本記事の筆者である椎名 規夫は、心理の国家資格を有する「公認心理師」で、P.F.ドラッカー氏のマネジメントを学んだコンサルタントでもあります。マネジメントコミュニケーションは、業務上の情報共有にとどまらず、個々の精神的健康や幸せを保ち、チーム全体の協調性や生産性を向上するうえでも重要なスキル。記事では、会社や組織で働く人にとって、職場におけるマネジメントコミュニケーションが必要な理由や、成功させるポイントを紹介しています。また、当協会では、コミュニケーションについてより詳しく知りたい方に向けて、コミュニケーションスクールとして、各種講座を開催しています。正しい(科学的根拠に基づく)心理学を元にした内容で、職場におけるコミュニケーションの知識やノウハウを学べます。
<「はじめて部下を持った上司の方向け【オンライン】管理職向けコミュニケーション研修」について>
開催日時:2024年5月29日(水)21:00~22:30
参加費:5,500円(税込、テキスト代込み)
▼ 詳細・申し込みページ(一般財団法人日本コミュニケーショントレーナー協会公式ウェブサイト):https://www.communication.or.jp/communication_for_managers_with_subordinates/
当協会は、コミュニケーションスクールとして、法人・団体様向けに、複数名で参加可能な1日講座も提供しています。