今こそSNSより「文通」が面白い!? アナログな“手紙”ならではの楽しさを取材! (2/3ページ)
プロフィールを見て気になる人がいたら手紙を書いたり、私のプロフィールを見た人から手紙が来たりします。

▲Photo by TSUBAME
――今、何人の相手と文通していますか?
ツバメさん:私の文通相手は現在10人。皆さん全国各地に住んでいて、全員女性です。
――そんなに相手がいたら、毎日手紙を書かなくてはいけなくて、大変なのでは!?
ツバメさん:そうでもありませんよ。
私が登録しているサービスでは、月に2回、手紙をまとめて配達してくれます。ですから、どんなに多くても月に2回以上はやり取りできません。
また、人によって返事を書く頻度が違うので、毎回返事をくれる人もいれば、数カ月に1回の人もいます。
5年の文通で届いた手紙は、全て大切に保管しています。
タイムラグがある文通で、自分の変化や成長を知る

――SNSやメールの時代に文通をする面白さって、なんでしょうか?
ツバメさん:まず、レターセットや手紙に貼るシール、マスキングテープを選ぶのが楽しいですし、届いた手紙の便箋や封筒を見るのも楽しいです。
それから、その人が書く文字や言葉、便箋や封筒から「こんな人なのかな」と想像するのも面白いんですよね。
――ちょっと探偵っぽいですね。