今こそSNSより「文通」が面白い!? アナログな“手紙”ならではの楽しさを取材! (3/3ページ)

ANGIE


ツバメさん:そうそう!でも何より楽しいのは、手紙が届くとき。

「今回はこの人も手紙をくれた。これは新しい人だ!」と、ものすごくワクワクします。

あとは、時間差があるのもいいんです。


――時間差というと?
ツバメさん:手紙なので、自分が手紙を書いたときと、それに対する相手の返事が届くまでにタイムラグがあるんです。

私が手紙に書いた「今悩んでいること」に対する返事をもらったときに、それは解決していることもあります。

でも相手のお返事を読んで少し前の自分を思い出したとき、自分の成長を感じられるんですよね。

すぐ返事が来るメールやメッセージアプリだと「時間差があることで変化を味わう」体験はなかなかできません。文通だからこその面白さで貴重さです。
レターセットやインク選びも楽しめる要素、長く続く趣味になりそう


今回ツバメさんの話を聞いて調べてみたところ、ツバメさんが利用している文通サービス以外にも、同様のサービスを提供するプラットフォームがたくさんあることを知りました。

インターネットで、一瞬で交流できるのが当たり前なこの時代。あえて「手紙」でやりとりするのは、とても趣がありますよね。

便箋や封筒選びはもちろん、最近は可愛いペンも流行っていますから、「手紙の材料選び」だけでも心ときめく時間になりそうです。
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