塩の浄化パワーで邪気退散! 運気アップのために試したい4つのこと (1/2ページ)
日本では、古くから「塩にはおはらいや浄化のパワーが宿る」と信じられています。では、なぜそのように言い伝えられてきたのでしょうか?
今回は、「塩に浄化作用がある」といわれるようになった由来を掘り下げて解説。また、塩を使った浄化方法を具体的に紹介します。
「なんだか最近気分がスッキリしない」という方は、ぜひ試してみてくださいね。
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■塩と浄化の関係とは
塩は、古くから悪い気をはらう「浄化作用」があると言い伝えられてきました。
日本でこのようにいわれるようになったのは、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻った時に、死の国の穢れをはらうために海水でみそぎを行ったことが由来なのだとか。
そこから、現在のような塩で清める行為が生まれたと考えられています。
神社のお祭りでは、今でも塩水でお清めをする「塩湯(えんとう)」を行うところがあります。他にも日本では、お葬式の際にお清め塩を渡す風習がありますよね。お清め塩とは、体を清めるために使う塩のことです。
このように、古くから「塩には悪い気をはらう作用がある」と信じられてきたのです。
■塩を使った浄化にはどんなものがある?
では、塩を使った浄化方法には、どのようなものがあるのでしょうか? ここからは、4つの方法について紹介します。
◇(1)盛り塩
盛り塩とは、小皿に塩を盛り、玄関や部屋の隅に置く方法のこと。これには、その空間を浄化する働きがあるといわれています。
盛り塩は、玄関やトイレなど厄がこもりやすい場所に置くケースが多いでしょう。
取り替える頻度に決まりはありませんが、一般的には7〜10日間ごとに取り換えるのが理想とされているようです。
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