AIが描いたみたい... 大学生が「初めての自炊」に挑戦した結果→珍妙すぎるパスタが爆誕 (1/2ページ)
初めてひとりで料理したときのことを、覚えているだろうか。
この食材ってどう扱えばいいの? どれくらい洗えばいいの? 切り方って? これってもう火、通ってる?
分からないことだらけのまま、完成品は思いもよらぬ姿に......なんて人もいるかもしれない。
例えば、こんな感じとか。

こちらは、神奈川県在住の大学2年生・さくらもち(@Nozo_sfc23)さんが2024年5月18日に投稿した1枚。投稿には「大学生活2年目にして初の自炊」という呟きが添えられている。
メニューは、もやしや葉野菜などの上にベーコンを乗せたものと、コーンスープ。そして主食となるパスタ、なのだが......濃いブルーの皿の上に乗っているのは、かなり不思議なビジュアルの何か。
長方形の塊にソースがかかっているみたいだけど、本当にパスタなんだよね、これ......?
なんともシュールな食卓に、X上では9万2000件を超えるいいね(27日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。
「そういう料理かと思ったけど、左のこれスパゲッティですか...?」「なんか藁納豆みたいなのあるぞ」「おしゃれな皿かと思ったらパスタだった」
一体、何がどうしてこうなったのか。Jタウンネット記者は5月24日、さくらもちさんに詳しい話を聞いた。
「食べるのが難しかった」さくらもちさんは学生寮に入居していて、平日の朝晩に食事が出る。また、昼は学食を利用できるので、平日に自炊をする機会はないという。
寮で食事が出ない週末と祝日も、これまでは外食かコンビニ、あるいは断食で凌いできた。
そんなさくらもちさんが"人生初の自炊"に挑戦したのは、18日の夜のことだった。