日本伝統の建築工法「木組」から着想を得たG-SHOCKが新発売!格子から光を取込みソーラー発電 (1/2ページ)
カシオが展開しているG-SHOCKの最上位シリーズ 「MR-G(エムアールジー)」から、日本の伝統建築工法「木組」から着想を得たという新製品『MRG-B2100B』が発表されました。
「木組」とは、金物を使わず木材を組み合わせる日本の建築工法、木工技法のひとつ。匠の技が光る伝統的な技術です。『MRG-B2100B』はそんな「木組」からインスピレーションを得て、格子状の立体文字板を採用しています。
文字板のベース面に波状の凹凸と微細な空洞を施し、緻密な幾何学模様が美しい組子の世界観を表現。※組子(くみこ)とは、釘を使わずに木を幾何学的な文様に組み付ける木工技術
デザイン性としてだけでなく、細かな穴から光を取り込むことでソーラー発電を可能にしているもポイント。「木組」の機能美から着想を得た利点がここにあるわけですね。