「森永ミルクキャラメル」111周年記念!同じく111周年を迎える岩波書店・トンボ鉛筆とコラボ!ミルクキャラメルが「広辞苑」や「MONO」になって登場! (11/12ページ)
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森永ミルクキャラメル
これはなつかしさに関する研究において、非常に興味深い発見です。また、「レミニセンスバンプ」という現象があります。これは、若い頃の記憶が、壮年期以降の記憶よりも鮮明で、個人のアイデンティティ形成にとって重要であるとされています。子供にとって身近な存在である「お菓子」に関する記憶は、そのお菓子を再び食べることで、過去の楽しい瞬間を思い出し、ポジティブな感情や幸福感を高める可能性があると考えられます。
<楠見孝教授のご経歴>
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjkxMyMzMzc2NzcjNTI5MTNfaWJRUnlEUkFHSC5qcGc.jpg ]
京都大学・大学院教育学研究科・教育学環専攻・教育認知心理学講座 教授。なつかしさ研究の第一人者。なつかしさ感情の不思議と魅力を、認知、記憶、高齢者支援、マーケティング,比較文化等、多角的な観点で研究。著書として、「なつかしさの心理学 -思い出と感情」が挙げられる。日本心理学会優秀論文賞等数多くの賞を受賞。
■「森永ミルクキャラメル」について
1913年に誕生し、良質の原料をじっくり煮詰めて作る伝統の味を守り続け、2024年に発売開始111周年を迎える「森永ミルクキャラメル」。パッケージにある「滋養豊富・風味絶佳(じようほうふ・ふうみぜっか)」という言葉の通り、森永製菓の創業者・森永太一郎が「日本の人々に栄養価の高いお菓子を提供したい」という想いを込めた、森永製菓の原点といえる商品です。ほどよい甘さとミルクの優しい味で小腹と心を満たします。