不動産会社のための空室対策アイデアブック「空室対策100選・第三版」2024年6月1日リリース。社員の提案力強化やオーナーの満足度向上に効果を発揮する便利ツール (3/10ページ)

バリュープレス



ベテランでもいきなり100個アイデアを提案するとなれば苦労しますが、この本が1冊あれば、新人でも簡単に100の空室対策を披露できます。本を覗き込みながら、不動産オーナーと一緒になって空室対策を考えることもできます。空室対策100選はあくまで企画提案支援ハンドブックであり、不動産会社に「いつでも・どこでも・だれでも空室対策を提案できる環境」を構築してもらうことが目的の商品です。

こうした空室対策100選の理念は、幸いにも多くの経営者様にご賛同いただき、発売以来、累計で200を超える企業様にご導入いただきました。また、自社と関わりのあるオーナー様にプレゼントしたいと、1,000冊を超える注文を頂戴したケースもあります。

一方で、コロナ禍に伴うライフスタイルの変化や業界のIT化、住宅省エネ化の推進などに伴い、賃貸業界のトレンドも刻々と移り変わっております。皆様の期待にお応えするためにも、2024年らしい空室対策も盛り込みつつ、より企画・提案のしやすい改訂版を制作した次第です。

■目的は不動産会社の生産性・企画提案力の向上
不動産オーナーの最重要課題は、早期の空室解消と満室経営。その実現を担う不動産会社にはオーナーから大きな期待が寄せられますが、社員の誰もが的確な空室対策を提案できるわけではなく、いくら経営者が社内の提案力を高めたいと考えていても、特に新人にはハードルの高い業務といえます。

だからこそ、「誰でも提案できるようになるツール」が重要です。

空室対策100選は、その分かりやすさと使いやすさ、100のアイデアによって、不動産会社の企画提案をサポート。提案のできる人員を増やし、また提案の幅を広げることで、社内に「いつでも、どこでも、だれでも空室対策提案ができる環境」を構築します。

空室対策100選によって安易な賃料減額提案が減り、対策工事の提案・受注が増えれば自社の売り上げもアップします。また、資産価値を維持向上させる提案の増加は、不動産オーナーの信頼獲得・管理受託増加にも大いに影響するはずです。
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