不動産会社のための空室対策アイデアブック「空室対策100選・第三版」2024年6月1日リリース。社員の提案力強化やオーナーの満足度向上に効果を発揮する便利ツール (4/10ページ)
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■不動産オーナーの検討を深める「目安費用」「目安工期」つき
どれだけ魅力的なバリューアップ提案でも、コストを支払うオーナーとしては、ニーズの根拠や費用対効果も検討したいものです。
そこで空室対策100選は、営業トークを下支えするようなニーズ・効果の解説を「目安費用」「目安工期」つきで掲載。「いくらぐらいかかるのか?」「いつまでにできるのか?」にその場で回答できることでオーナーの前向きな検討を促せます。
■「定番10選」から始まる100のアイデア
空室対策100選では、まずは費用対効果が高く成約にも至りやすい「定番10選」を用意しています。
その他の対策についても、人気設備の導入・刷新から入居条件対策、募集戦略提案まで、現実的かつ幅広いアイデアを収録。100のアイデアは検索しやすくカテゴリ別にまとめてあり、目的の施策を見つけやすいようデザインにも工夫が加えられています。
■「自社の名前」で発行できるプランをご用意
空室対策100選は、発行元を当社(オーナーズエージェント)ではなく、自社の名前にして納品することも可能です。
しっかりとしたノウハウを手に取れるカタチで、かつ自社名で提供することで、不動産オーナーの信頼獲得・ブランド醸成を叶えます。
■巻末資料を収録、不動産オーナーにプレゼントしやすい
この本をオーナーにプレゼントする使い方も有効です。管理委託のお礼やセミナー参加の特典としてお渡しするもよし、近い将来に実施したい提案の布石とするもよしです。
第三版では、好評だった巻末の賃貸経営コラムを増量。「借りるのをためらう設備5選」「賃料減額の考え方」といった従来のテーマに加え、「省エネリフォームの効果」「テナントリテンション」を解説するコラムを追加しています。また、自分で物件の状態を判断できる「簡易巡回チェック表」を収録。不動産オーナーに”気づき”を与える各種資料が、不動産会社の提案を援護します。