大手ドラッグストアから自社ソリューション「倉庫管理システム SmartWMS」の導入を受注~物流センター業務の効率化を支援~ (1/2ページ)
株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 船津浩三)は、お客様のニーズに合わせた店舗展開を進める大手ドラッグストアから自社ソリューション「倉庫管理システム SmartWMS」の導入を受注しましたのでお知らせします。
1.受注の背景
今回受注をいただいた大手ドラッグストアは、医薬品・化粧品はもちろん、地域に合わせた商品を取り扱うなど、地域との信頼関係を築く豊富な品揃えを展開する中で、新たな物流拠点として兵庫県に物流センターの設立を検討されていました。
同社が大手小売業を荷主とした案件を新規に請け負うにあたり、荷主が地方都市を拠点とした販売商品の効率的な準備を希求していることから、新たな物流拠点に採用する倉庫管理システムは地域のディストリビューションセンターへの順応性が必要でした。また、物流センター業務の効率化・省力化の実現と同時に、同規模の荷主に対する今後の横展開も視野に入れ、倉庫管理システムの拡張性やコストパフォーマンスも重視されていました。
倉庫管理システムを選定する同社へ、当社のSmartWMSを活用した物流センター業務の効率化を提案した結果、簡単なカスタマイズで規模や運用の変化に対応し、コストの無駄を省いた効率的な運用管理が可能という点をご評価いただきました。
2.今後のSmartWMSの展開
当社はSmartWMSの導入だけではなく、更なる業務効率化や省人化のために、AIピッキングカートなどのマテハン機器との連携を積極的に提供してまいります。
運送会社と荷主間の業務分担の見直しや倉庫内作業の更なる効率化、多様化するお客様ニーズに対応させていただくことで、社会全体に迫っている物流・運送業界の「2024年問題」の課題解決をサポートします。