「好き」を匂わせる言葉15選! (1/3ページ)
恋愛に奥手だと、好きな相手に自分の気持ちを伝えるのはなかなかハードルが高いものですよね。
好意を寄せる相手にさりげなく「好き」を匂わせるには、どんな言葉を選べば良いのでしょうか。
この記事では、好きを匂わせる言葉と自然にアプローチするコツを紹介します。
■好きを匂わせる言葉
早速、相手への好意を匂わせる言葉について紹介します。かなり間接的なものから、少し攻めたものまで集めましたので、ぜひ関係性にあったフレーズを使ってみてくださいね。
◇(1)「尊敬している」
相手の振る舞いや仕事ぶりなど、尊敬できるところがあれば積極的に褒めてみましょう。
「尊敬している」という言葉は、一見すると好意とは違うように思えるかもしれません。しかし、尊敬する気持ちは好意の根底にあるものともいえます。
「○○さんの気遣いはすばらしい」「いつも一生懸命で素敵」など、尊敬できる部分を具体的に挙げるのがポイントです。
◇(2)「いつも面白いね」
意中の相手を褒める言葉として「○○さんはいつも面白いね」と伝えるもの良いでしょう。「一緒にいると楽しい」という気持ちを間接的にアピールできるフレーズです。
特に男性は女性から「面白い」と言われることで、「相手を楽しませることができている」と自信につながるもの。
具体的にどういうところが面白いのか伝えてみましょう。
◇(3)「素敵だと思うな」
相手の素敵な一面が見えた時、思い切って「○○さんのそういうところ、素敵だと思うな」と伝えてみましょう。直接的に好きだと伝えているわけではないものの、好意を抱いていることを匂わせられるフレーズです。
「自分にとって魅力的に映っている」というアピールになるでしょう。
◇(4)「かわいい」
シンプルに「かわいい」と伝えるのも、好きを匂わせる言葉といえるでしょう。
本人のことをかわいいと褒めると直接的ですが、例えばファッションやメイク、身に着けている物などに対してなら間接的に好意を伝えることができます。