アナ雪の世界に入り込める!! 新エリア「フローズンキングダム」の楽しみ方から写真映えスポットまでを徹底解説 (1/3ページ)
東京ディズニーシー8番目の新テーマポート「ファンタジースプリングス」が6月6日にオープンします。
“魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界”をテーマに、ディズニー映画を題材とした「フローズンキングダム」「ラプンツェルの森」「ピーターパンのネバーランド」の3つのエリアで構成された「ファンタジースプリングス」。
東京ディズニーシー開業以来、最大の規模の開発で完成した「ファンタジースプリングス」はこれまで以上にディズニーの世界に深く浸ることができる贅沢な空間!
早くも注目が集まっている「ファンタジースプリングス」ですが、オープンするまで待ちきれない! まだどう楽しめばいいのか分からない! といった方も多いのではないでしょうか。そこでオープン間近となった今、押さえておきたい注目ポイントをエリアごとに分けて紹介します。
今回は、ディズニー映画『アナと雪の女王』を舞台にしたエリア「フローズンキングダム」。
■アナ雪の世界がそのまま! 雄大なエリア「フローズンキングダム」
「フローズンキングダム」は、ディズニー映画『アナと雪の女王』の世界が広がるエリア。映画にも登場するアレンデール城や、ノースマウンテン、エルサの氷の宮殿などがそびえたつ雄大な空間です。
映画が幕を閉じた後の幸せな世界がそのまま再現されており、そこを訪れればまるでアレンデール王国で開かれたパーティーに参加しているような感覚を味わうことができます。
また、カラフルな家が立ち並ぶ村からは、住民たちの暮らしが垣間見える装飾も。窓の中や村の掲示板を見ながら住民たちの様子を想像してみると面白いですよ!
■お祝いムードは食事にも。贅沢ご飯が楽しめる「アレンデール・ロイヤルバンケット」
アレンデール城の中には、約570席の広々としたレストラン「アレンデール・ロイヤルバンケット」が入っています。ここでは、アナとエルサが城の門を開けて人々を祝宴に招待した雰囲気を堪能できます。
肖像画ギャラリー、図書室、大広間からなる店内にはキャラクターをモチーフにした美術品や本、「生まれてはじめて」で登場した絵画が飾られており楽しみもたくさん。