少し特別な大人気分を演出。「mellowl」第2弾はお酒に弱くても楽しめる“赤ワイン風カクテル” (2/3ページ)

マイナビウーマン

また、「メロルプロデューサー」は「大人になりたて」の世代でもあることから、大人になりたい焦りや、大人っぽいシーンへの憧れもあるよう。

そこから、「お酒の力を借りて気の置けない仲間といつもより踏み込んだ話をしたい」というシーンを想定。第2弾商品のコンセプトが固まりました。

■飲みやすいのに「お酒を飲んだ感」がある赤ワイン風カクテル

Z世代の社会人とのディスカッションを経て誕生した「mellowl‐メロル‐葡萄とざくろのワインカクテル」は、アルコール度数3%の赤ワイン風カクテル。飲みづらいイメージの赤ワインを、2種の葡萄とざくろの果汁で飲みやすく。独特のほろ苦い後味が赤ワインらしさを感じさせ、少し特別な気分を演出してくれます。

新商品発表会に登壇したメロルプロデューサーの藤原さやさんは、試飲した際に「最初は甘さが勝ってジュースっぽい」という印象を抱いたそうですが、飲んだ後は「渋さが残る感覚が“ワインを飲んだ”と思わせてくれます」と全体的な味わいを評価。

同じくメロルプロデューサーの野沢あやこさんは「そこまでお酒に強くない立場の意見なのですが」と前置きしてから「アルコール度数3%は普段からちょうどいい度数だと思っています。『mellowl‐メロル‐葡萄とざくろのワインカクテル』は楽しく飲み続けられそうと思いました」と語りました。

新商品発表会に参加した筆者は普段から赤ワイン1本を一晩で一人で空けてしまうようなお酒好き。そんな筆者が「mellowl‐メロル‐葡萄とざくろのワインカクテル」を飲んでみると、最初はメロルプロデューサーの藤原さやさんが語ったように「葡萄ジュースっぽい!」と思いました。

しかし、飲み込んだ後は口にほろ苦さや渋みが残り、ここで赤ワインっぽさを感じます。フルーティーな味わいとほのかな渋みはサングリアを想起させ、「そういえば自分も20代前半は赤ワインが少し苦手で、サングリアから飲む練習をしていたな……」なんて、“大人になりたて”の自分に思いをはせました。

■大切な人との大切な時間に。

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