1泊34万超え!? 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルの魅力と庶民に優しいプランを紹介 (1/5ページ)
2024年6月6日、東京ディズニーシーに誕生した新テーマポート「ファンタジースプリングス」のオープンと同時に、「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」が開業しました。
パーク一体型のホテルということでかなり期待度が高い当施設。なんと一泊34万円超えの部屋もあるのだとか……!
一泊の宿泊にこんな大金使えないよと思ったあなたもこれを読めば「一度でいいから泊まってみたい!」と思うはず。そして、筆者のようなカツカツOLの方もご安心ください。優しいお値段で宿泊できるおすすめの過ごし方も取材してきたのでご紹介します!
■タイプの異なる2つの棟で構成された「パーク一体型のディズニーホテル」
ファンタジースプリングスホテルは、東京ディズニーシーの新テーマポート「ファンタジースプリングス」の魔法の泉のほとりに立ち、ファンタジースプリングスの雰囲気を感じながら滞在を楽しむことができるパーク一体型のディズニーホテルです。
ファンタジースプリングスの動植物や魔法の泉のモチーフで装飾された客室があるデラックスタイプ「ファンタジーシャトー」と、東京ディズニーリゾートで最上級の宿泊体験ができるラグジュアリータイプ「グランドシャトー」の2棟で構成されています。
この2棟で宿泊料金がかなり異なってくるので、詳しく紹介したいと思います!
■プレミアムな体験ができる「グランドシャトー」
東京ディズニーリゾートで最上級のホテルステイができる「グランドシャトー」は、全56室で6タイプの客室が用意されています。
客室料金は、部屋タイプによって異なりますが取材した「テラス&アルコーヴルーム」(定員大人4名)は、なんと1泊34万超え(!!!)。他のタイプの部屋もだいたい30万円~の設定になっていました。
1泊でこの値段はなかなか……。一体どんな宿泊体験ができるのか気になりますよね。