この発想はなかった ヤンヤンつけボーの「余り粉」を衝撃的方法で食べる猛者現る (2/2ページ)

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とんでもない量の粉

小清水さんは、東京都三鷹市のチョコ工場「Chocolate Times」や菓子の細工教室「Atelier Chocossy」の代表を務めるショコラティエ。

話題の「優雅な朝食」は、23年に職場で作ったものだという。

当時、「お菓子のお城」を作るという仕事をした際、ヤンヤンつけボーのスティックは使ったのだが、クリームと粉が大量に余ってしまった。

これを一体どうしたものか――考えた末、小清水さんは食パンに塗って食べることにしたんだとか。

小清水さんによれば、味はおいしい。しかし......。

「クリームや粉の量が圧倒的なため、もはやパンを食べているというよりは、クリームを吸っている感覚でした。健康的にあまりおすすめはしませんが、みなさま是非」(小清水さん)

これに関しては、パンの量が少なかったのかもしれない。とはいえ、パンを増やしたら今度は、お腹がはちきれてしまうかもしれないが。

お味が気になる読者の皆さんは、まずは1容器分から試してみてはいかがだろう。

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