夫にスマホを奪われた妻が激高、ベッドに縛りつけ電気ショックを与える
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インドのウッタルプラデシュ州にあるアーグラの街で、33歳の妻が夫に自分のスマホを奪われたことに腹をたて、驚くべき行動をとった。
妻は夫をベッドに縛り付けて、クリケットのバットで何度も殴りつけたほか、電気ショックまで与えて重傷を負わせたのだ。
さらに自分を止めようとした息子にも暴力をふるい、現在逃走中だという。
・毎晩誰かと話している妻から携帯を取り上げた結果
プラディープ・シンさんは、妻のベイビー・ヤダブが、毎晩のように誰かと携帯電話(スマートフォン)で話していることにいら立っていた。
それで彼はこの問題について話し合うため、妻の家族に連絡を取って相談した。すると彼らは、妻からスマホを取り上げるようアドバイスをしてきたという。
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妻は毎日、スマホで誰かと話していたんです。私はそれに反対だったので、彼女の家族に知らせました。・夫は暴行を受け重傷を負う
そして彼らの求めに応じて、妻からスマホを取り上げました。すると妻は激怒して、私と息子を殺すと脅してきました
5月18日の夜、妻は私に鎮静剤を飲ませ、残忍な拷問を加えました。彼女は何度も何度もクリケットのバットで私を殴ったので、私は頭と体に大けがを負いました。プラディープさんは重傷を負い、現在サイファイ医科大学で治療を受けているという。
さらに彼女は、電気ショックまで与えてきたんです。息子が私を助けようとした際、彼女は息子にも暴行を加えました
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image credit:photoAC・逃走中の妻を告訴
妻のベイビー・ヤダブの方はその後逃走し、まだ発見されていないようだ。
地元のキシュニ警察署のアニル・クマール所長は、逃走中の妻がインド刑法第307条(殺人未遂)、第328条(有毒物質による傷害)および第506条(脅迫)で告訴されたと発表した。
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アーグラと言えばあの有名なタージマハルがある街だ。人口は都市圏を含めて約174万人と、規模で言えば福岡市か札幌市と同じくらい。ここで逃亡生活を送っているとなると、見つけるのは少し困難かもしれない。
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そもそも、妻が毎晩話していた相手は誰なのか、浮気なのか、それとも別の誰かだったのか。
状況がイマイチつかめない事件なんだが、逆上して夫と息子に暴力を加えたということだけは間違いないらしい。
息子はまだ14歳ということなので、そんな母親の姿を見てしまった彼のメンタルも心配になる。
それにしても、電気ショックとはいったい? いろいろとわからないことだらけな事件なので、さらなる続報が入ってきたらまた報告したいと思っている。
References:Woman in Agra ties her husband to bed, gives him electric shocks for taking away her phone / written by ruichan/ edited by parumo
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