作家・小泉八雲の妻がモデル!2025年秋のNHK連続テレビ小説は「ばけばけ」に決定 (1/2ページ)

Japaaan

作家・小泉八雲の妻がモデル!2025年秋のNHK連続テレビ小説は「ばけばけ」に決定

2025年の後期に放送されるNHK連続テレビ小説は、「ばけばけ」に決定したことが発表されました。

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と小泉セツ 画像出典:NHK公式サイト

「ばけばけ」では、「怪談」などの著作で知られ、日本の伝統や文化を海外に紹介した明治時代の作家・小泉八雲の妻・小泉セツをモデルとしたドラマになるとのこと。ドラマの舞台は、ヒロインが生まれ育つ島根県から、熊本など各地に。

NHK連続テレビ小説で毎度注目されるのがヒロイン役ですが、まだヒロインとその相手役については決定しておらず、今後オーディションを開催して決める予定とのこと。

【物語】
明治時代の松江。松野トキ(まつの・とき)は、怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子です。松野家は上級士族の家系ですが、武士の時代が終わり、父が事業に乗り出すものの失敗。とても貧しい暮らしをすることになってしまいます。世の中が目まぐるしく変わっていく中で、トキは時代に取り残されてしまった人々に囲まれて育ち、この生きにくい世の中をうらめしく思って過ごします。
極貧の生活が続き、どうしようもなくなったトキのもとに、ある仕事の話が舞い込んできます。松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事です。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、トキは女中になることを決意します。その外国人教師はギリシャ出身のアイルランド人。

「作家・小泉八雲の妻がモデル!2025年秋のNHK連続テレビ小説は「ばけばけ」に決定」のページです。デイリーニュースオンラインは、小泉セツ小泉八雲連続テレビ小説テレビNHKカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る