6月16日の「和菓子の日」に向けて団子屋が本気で作った『お団子屋さんのいそ団子風せんべい』がおいしすぎる! (2/3ページ)

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直営店「武平作」で販売されている「いそ団子」は、特上の醤油を使用した「いそだれ」を焼いた団子にしみ込ませ、厳選された海苔をふわっと乗せたもの。本品では、いそ団子の味をそのまま再現するため、煎餅を特上の醤油タレに漬け込んだ後、刻み海苔をふんだんにまぶしているそう。甘辛いタレと海苔の風味が煎餅で楽しめるのだ。

原材料を見てみると、うるち米を100%使用した草加煎餅。創業100年を迎えた同社の技術と味が楽しめるだろう。

それでは、実際に『お団子屋さんのいそ団子風せんべい』を開封して味わっていこう!

■おやつにオススメ! 小腹を満たす素材と食感

袋を開けると、まろやかな醤油と海苔の香りがフワッと広がってきた。

煎餅は、直径5㎝ほどのミニサイズ。厚みのある堅焼きタイプだ。

見た目は醤油煎餅のようだが、ふんだんに使われた海苔がいそ団子を思わせる仕上がり。ほんのりと甘みを感じる醤油の香りに食欲がそそられる。
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