唯一無二のアート。「〈ROMEO〉No.3」ボールペンから日本の着色伝統技と融合した2024年限定生産モデルが登場 (1/3ページ)

Japaaan

唯一無二のアート。「〈ROMEO〉No.3」ボールペンから日本の着色伝統技と融合した2024年限定生産モデルが登場

1904(明治37)年創業の⽂房具専⾨店・伊東屋のオリジナルブランド「ROMEO」から、日本の着色伝統技と融合したというボールペンが発売されます。

本アイテムは、ROMEOを代表するアイコニックなボールペン「ROMEO No.3」に、金属素材に新たな表情をつくりだす、日本の着色伝統技法を融合して制作されています。2024年限定生産モデル。

「着色」とは塗装ではなく、金属が持つ腐食性を利用し、薬品や炎をコントロールすることにより鮮やかな色彩を発色させる日本の伝統技術です。銅器・漆器などを中心に栄えた高岡の400年のものづくりの歴史の中で、職人たちは現代まで伝統を守り、時に変化させながら多彩な技法が生みだされてきました。

斑紋孔雀色/ヴィンテージローズ

赤褐色をベースとし、赤・黄・青が複雑に絡み合う斑模様が特徴。〈斑紋ガス青銅色〉と並ぶ、oriiブランドを代表するカラーです。

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